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東葛病院では臨床研修病院として、医師の初期研修を行っています。
医師研修を5年間と位置づけ地域医療を中心に、幅広い臨床能力を獲得できる研修をめざしています。
また、協力型臨床研修病院としてみさと協立病院では、初期研修プログラムの中の精神科研修を行ない、2年間の初期臨床研修終了後、精神科専門研修を行なっています。
■東葛病院での研修の特徴
医局員・職員全員で研修を成功させる気風があります。
研修の評価、具体化は病棟評価会議、研修医会、研修指導医会議、研修委員会など重層的に行っています。
研修医一人一人の到達度や希望を総合的に検討し、柔軟にカリキュラムを運用しています。
■シニア研修のコース
1) 専門医コース
2年間の基礎研修終了後は、次の認定資格を取得できます。
病棟、外来での診療を行いながら専門研修を行ないます。
内科、外科、循環器科、消化器内視鏡、麻酔科、産婦人科、泌尿器科、神経内科、透析科、小児科、病理科、臨床検査科、リハビリテーション
2) 地域医療・診療所コース
東葛病院を中心とした東葛地域に展開している、4箇所の診療所での副所長勤務を行います。
在宅医療、住民健診、地域予防活動、患者教育に取り組みながら、プライマリーヘルスケアを学びます。また、医療情報教育、医療会計(経営)、チーム医療のマネージメント教育を行ないます。
3) 指導医、医学教育コース
臨床研修病院での研修医養成に携わり、指導医としての経験をつみ医学教育の専門家としての経験をつみます。
4) 精神科専門医コース
法人内のみさと協立病院(精神60床、療養120床)での精神科研修を行ない、総合病院の外来で精神科外来診療を行う力量を養います。みさと協立病院には近隣に2つのメンタルクリニックがあり、副所長としての経験をつむ事ができます。
5)その他
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