2006年6月14日に中途入職者研修が開催されました。
23名の職員が、医療安全や東京勤医会・民医連の歴史を学ぶと共に、今までの仕事を振り返り、同じ中途入職の仲間と交流することで、勤医会で働くことへの思いをあらたにすることができました。
参加者は事前に「私の職場と仕事のふりかえり」をテーマにレポートし参加しました。
研修会の目的
(1)「医療安全について」学ぶ
(2)「東京勤医会の歴史と今日の課題」を学ぶ
(3)入職後1年間のまとめ
研修内容
研修1
医療安全対策をめぐる情勢と患者の安全を守るために
東葛病院セーフティマネージャー 岡田 幸雄
研修2
東京勤医会の歴史と今日の課題
東京勤医会専務理事 千坂 和彦
研修3
グループワーク テーマ「私の職場と仕事のふりかえり」
研修4
記念講演 「私たちの歩んできた道とこれからの課題」
東京勤医会理事長 鈴木 篤
感想文から
研修1について
- とても重要で気がひきしまる講義だった
- 日頃のコミュニケーション、情報の共有が医療安全にも繋がることが分かった。
- 自分の思いが素直に言える職場作りが大切
- 基本的ルールを守ることの大切さ
- 「〜のつもり」ではなくではなく確かな確認が医療事故を防ぐ大きなポイント
研修2について
- 勤医会の歩みを聞き、頑張ってきたことがわかった。職員の1人として頑張りたい
- お金の無い人にも安心してかかれる施設として、努力されてきたことがわかった
- 先輩の知恵を引き継ぎ、頑張れる力をつけたい
- 医療改悪と開い続ける勤医会の一員として支え続けていきたい
- 住民と職員が一致して民医連らしい医療を展開していくことが大切
- ロマンあふれるお話で大変よかった
研修3について(グループワーク)
- 前の職場でできていたことができていない。習慣を変えることは難しい。反対に当法人ならではの良さもたくさん発見できた
- 他職種の方と交流できて良かった。このような機会をまた持ってほしい
- 職場にとって新しい風は必要。新鮮な目で見て意見を出し合おう
研修4について
- 民医連、勤医会の話は分かりやすく理解できた
- 地域に根ざした病院として特色を打ち出していく必要がある
- 療養病棟削減問題についてもっと勉強し、運動にも参加したい
- 国・世界的視野で考えることも、医療人にとって大切なことだと思った
- 民医連の理念を受け継ぐことができるよう、微力ながら頑張っていきたい
- 格差社会が広がり弱者切りすてに対して、自分たちのできる所から変えていきたい
- 「いつでも、どこでも元気」な理事長のお話に元気づけられた
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