医療法人財団東京勤労者医療会
(東葛病院・代々木病院・みさと協立病院)
2008年夏の看護体験のご案内
ようこそ地域看護の現場へ! 東京勤労者医療会の『看護体験』では……
・ほとんどの技術を科学的に学ぶことができます。
・患者さんと接することで、コミュニケーションの勉強ができます。
・看護師と一緒に看護を学び、医療スタッフが専門性を発揮したチーム医療を体験できます。
・臨床でのさまざまな体験が、実習や国試学習にいかせます。 ■こんな体験ができます――参加者の感想より 学校では学びとれないこと、感じることができないこと、さまざまなことを学び感じることができたと思います。自分の学校や病院にはないことが、ここにはたくさんあると感じました。
また、実習では根拠や理由をきびしく問われ、なかなか言い出せないようなことも、指導者さんに投げかけたりすることができたと思います。
しかしながら、その根拠や理由は大切である、ということも実感しました。家に帰り、『だからこうなんだぁ』と教科書を読み返す毎日でした。
◇東葛病院で病棟体験した看護専門学校2年生 訪問看護ステーションで体験してみて、在宅ならではの工夫点(安楽枕の代わりに座布団を巻いて使用していたり、鉗子を割り箸で使用しているなど)を見ることができました。
また、それぞれの家族によって抱えている問題がさまざまで、患者さんだけでなく、その家族(介護者)の介護に対する意識や思いを受け止め、精神面をケアすることも必要なんだなあと思いました。
患者さんを長いスパンで看護していくことをスタッフから教えてもらい、病院での看護とはちがうことを体験できました。
◇訪問看護ステーションで体験した看護専門学校2年生 ■看護体験場所――地域に広がるネットワーク きっとあなたにピッタリの体験場所が見つかります ●病棟(東葛病院・代々木病院・みさと協立病院)
自分のテーマにそった病棟で、基本的なケアや技術を体験できます。レポートもないので、ゆっくり患者さんとふれあう時間もあります。患者さんの「病気」だけでなく、「ひとりの人間として生きる」患者さんを、まるごととらえてみませんか?
●診療所
地域の中で、往診・訪問看護、地域との連携などの重要性を学べます。患者さんの生活により近いところで、地域医療の原点を体験してみませんか?
●訪問看護ステーション
在宅での患者さんの様子や看護技術を学べます。また、患者さんだけでなく、介護者である家族などへの援助の大切さも知ることができます。「その人らしく」過ごすには何が求められているのか、一緒に考えてみませんか?
■日数 1日から5日間のあいだで選べます。日数はご相談にのります。 ■東京勤労者医療会「夏の看護体験」募集要項 ●期間:
夏休み(7月上旬から9月中旬)
期間内の連続した1日から5日間。土日・祝日はおこなっていません。
●対象:
広く現場の看護について意欲的に学びたいと考えている方。民医連の医療・看護に関心があり、第一線の医療機関に就職したいと考えている方。
●持ち物:
白衣、白いストッキングまたは白いソックス、上履きまたは清潔で白いスニーカー、昼食、筆記用具を持参してください。キャップ等もご持参ください(白衣を持参できない方は、お申し出ください)。
●参加費用と交通費:
参加費用は無料です。交通費は、関東甲信越の方は実費支給します。
●宿泊:
お問い合わせください。
●事前面談:
事前面談でご希望をうかがい、看護体験の受け入れ先を決定いたします。希望の日時を申込用紙に必ず記入してください。申込書が届き次第、ご連絡いたします。
●申し込み:
所定の申込用紙にご記入の上、下記まで郵送してください。締め切りは、体験日初日の一週間前、必着です。
■申込み・問い合わせ先
東京勤労者医療会・看護学生室
Address: 〒270-0174 千葉県流山市下花輪409 東葛病院内
Phone: 04-7158-9239
E-mail: tk_kangogakusei@tokyo-kinikai.com
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