病院のご案内

院長のあいさつ

新年度にあたって

院長 元倉 福雄

桜の季節となり、皆様も身近に新社会人、学校入学者がおられることと思います。みさと協立病院も今年8人の新入看護職員を迎えることになりました。私たちも新しい気持ちで若い人たちの研修、育成に努めていくつもりです。法人だけでなく、みさと協立病院としても各種の制度教育を含めて準備してきており、これに現職員の意気込み、期待を込めて成功させたいと思っています。


4月はまた2013年度の諸活動の始まりでもあります。回復期リハ病棟、障害者病棟、療養病棟の3つの内科病棟は引き続きその特徴を発展させると同時に、その共通するリハビリテーション機能を活かし、多くの急性期病院との連携を深め、在宅復帰機能を強めていきます。こころとからだの共同した医療を今年も追求します。


精神科医療では、入院機能の再検討、在宅、地域での精神科疾患を持つ人たちへの生活支援と治療の提供、訪問活動などを進めます。市や保健所、地域の諸団体と協力し地域の精神科医療、福祉の充実に努めます。


当院の所属する東京勤労者医療会は今年、センター病院である東葛病院の新築移転を本格的に開始する年でもあります。流山、三郷での急性期、救急医療の強化と同時に医療従事者への教育研修機能を大きく高めることにつながります。当院もこの事業に貢献していきたいと思っています。


さらに今まで以上に友の会や地域の方々との協力、協同の活動を進め、より良い医療と福祉、介護の充実した地域社会の建設に努力したいと思います。皆様のご指導、ご理解、ご協力をよろしくお願い致します。


みさと協立病院院長 元倉 福雄