診療のご案内

リハビリテーション

リハビリテーション室

脳卒中・廃用症候群・神経難病などにより日常生活に困難を抱えている患者様に対して、自宅・地域社会への復帰を目指した関わりを行なっています。

体制

理学療法士19名・作業療法士12名・言語聴覚士3名のスタッフが、連携して患者様のリハビリテーションに関わります。(2012年10月現在)

内容

疾病や障害により困難となっている

  • 寝ている姿勢から起き上がり歩行(移動)するなどの基本的動作
  • 食事やトイレ、着替えなどの日常生活動作
  • 家事や趣味などの活動
  • 意思疎通のためのコミュニケーション能力
  • 食事を摂るための摂食嚥下(飲み込み)

などに対して理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が1対1で関わります。

病棟での生活自立度向上や、退院後の生活を見据えてリハビリテーションを行なっていきます

連携

  • 多職種参加によるリハビリテーションカンファレンスを定期的に行い、患者様の状況を共有しています。
  • 退院前の家庭訪問なども、ソーシャルワーカー・ケアマネジャーなど他職種と共同して行なっています。

施設基準

  • 脳血管リハビリテーションI
  • 運動器リハビリテーション
  • 呼吸器リハビリテーションI