東葛病院 地域に根ざしてともに歩む
 
東葛の健康

No.249 2005年4月号

新付属診療所建設スタート!

2006年1月開設予定

駐車場などの場所が変わります
しばらくの間ご協力をお願いいたします

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3月9日の起工式は多くの関係者が参加して執り行われました
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 患者様へのより快適な療養環境の提供と、医療法改定への対応および経営基盤の強化を目的として取り組まれている東京勤労者医療会「新三ヵ年計画」。その中心をなす事業、付属診療所の新築がいよいよスタートしました。現在の工事の状況と今後の展開について、付属診療所建設委員会の大平潔事務局長に聞きました。

 新東葛病院付属診療所建設は3月9日、起工式も無事終了しいよいよ着工となりました。
 診療所本体着工の前に看護学校前の東葛病院浄化槽の補強工事が入りますので、日程的には今年11月竣工、来年1月開設を目指しております。この間、工事のために正面玄関側の駐車場を閉鎖し、東葛病院や関係施設ご利用の皆様には大変ご不便をおかけしていますが、しばらくの間ご協力をお願いいたします。
 尚、工事期間中は北側駐車場だけとなり全体の駐車台数は少なくなりましたが、職員の車通勤者を外部の駐車場に移すなど対策を講じ、患者様用駐車台数は従来数を確保しております。また、北側駐車場に入る際の通路に一部狭い箇所がありますが、流山市、近隣住民の方々、土地改良区水利組合の方々の協力を得、道路として整備できることになりました。現在工事に入っており完成は4月末の予定です。完成後は車の交互通行も可能となり、歩道スペースも確保し、より安全性を高めたいと考えております。

「朝市」も従来通り
 流山市農政課も力をいれております好評の「ふれあい朝市」は、東葛看護専門学校の協力を得、工事期間中も看護学校前で従来通り開いております。生産者農家の方々も地場のとれたて野菜を食卓にと、はりきっていますので是非ご利用くださいますようお願いいたします。
 診療所が完成した後、病院の改修工事に入ります。改修は現在外来を行っている2階、管理棟の7階を病棟にし、各階の療養環境も向上させる計画です。

*  *

 今、東葛病院では地域の皆様のご要望や地域基幹病院として求められる機能、病棟構成、外来のあり方、医療と介護との連携など様々な角度から医療構想を検討しています。ますます進む少子高齢化社会の中で、地域住民の視点に立ち構想をつくりあげていきたいと考えております。




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