| 若い力が明日の地域医療を担う
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研修中の瞳は真剣そのもの |
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意欲満々!
5名の研修医が奮闘中
「患者様とじっくり向き合いたい」「粘り強い医師になりたい」
現在、東葛病院では5名の青年医師が初期研修に取り組んでいます。今春、医師国家試験に合格し東葛病院に入職した3名と、2年目2名です。新卒研修では病棟、リハビリ室、医事課など病院内の様々な職種の業務も体験。若い研修医たちを迎えて、病院中に活気がみなぎります。
それぞれの課題に向き合いながら奮闘中の研修医に、抱負を聞きました。
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髙本 篤 医師
(たかもとあつし)
05年琉球大学医学部卒。
研修先に東葛病院を選んだのは「救急医療の症例が豊富で病床規模が300床クラスだった」から。「東葛病院での研修はとてもやりやすいです」。
医師を志したのは、やはり医師をしている父の影響。将来は外科医をめざします。「いばらない医師になりたいです」。 |
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熊谷勇治 医師
(くまがいゆうじ)
05年東京医科大学医学部卒。
「地域医療を実践したい」と実習先に東葛病院を選びました。「一人一人の患者様とじっくり向き合いながら研修したい」。姉も医師です。
「東葛病院の研修はじっくり取り組めるのでいいです」と。将来は「患者様第一に考えられる医師になりたいです」。 |
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長尾栄広 医師
(ながおたかひろ)
05年琉球大学医学部卒。
東葛病院の印象は、「学生時代実習に来たのですが、雰囲気が良かった。皆さんとても親切でした」。研修は「毎日とても忙しいです」。
医師を志したのは、「やりがいがあり、技術をもった職業に就きたかったからです」。将来は、「粘り強く患者様の治療に取り組める医師になりたい」。 |
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スレスタ・サントス 医師
ネパール出身
04年東京医科歯科大卒、2年目です。外科医をめざしています。
昨年は東葛病院で6ヶ月の研修後、代々木病院の内科、埼玉協同病院の産婦人科、みさと協立病院の精神科とまわりました。代々木病院の時、担当した泌尿器疾患の患者様が死亡。「初めてのことでショックが大きかった。ご家族への報告がつらく、指導医にフォローして頂きました」。再び東葛病院で、内科、小児科、外科の順で研修します。3年目の自立にむかってがんばっています。 |
他に、小川勝彦(おがわかつひこ)医師(04年秋田大学医学部卒)が内科研修中です。
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