口や歯の健康づくりを応援します 東葛歯科
メインテナンスが大切
歯や口の健康を保つことは、私たちの健やかな生活にとって大変重要なことです。生涯自分の歯でしっかり噛めるよう、歯周病や虫歯の治療終了後においても東葛歯科では定期的な歯科検診に力を入れています。またすでに歯を失ってしまった方には、義歯やインプラント(人工歯根)により噛めるように治療しています。
広く明るくなった東葛歯科の診察室
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よく噛むこと
よく噛んで食事をすることは、体にとって良いことがたくさんあります。よく噛むことによって食べ物は細かく砕かれ、唾液がたくさん出ます。これにより食べ物をよく味わうことができますし、胃腸での消化吸収の助けになります。唾液には虫歯の予防に関与する働きや抗菌作用もあります。またゆっくりよく噛んで食べることで満腹感が得られやすくなり、肥満の防止にも役立ちます。
口全体を見て治療
よく噛める口の状態にするために、東葛歯科では口の中全体をよく検査した上で治療計画を立て治療を進めていきます。患者様の中には「痛いところだけを治してほしい」という方もおられますが、よくみると他の歯にも問題があることが多く、事情が許せば歯一本と言うことではなく、口全体を治していくことをお勧めしています。特に歯周病は成人の八割の人が罹っていると言われており、自覚症状がなくても治療が必要なことが多々あります。
歯がない所にはブリッジや義歯を入れよく噛めるようにします。インプラント(人工歯根・自費診療です)の手術も行っていますが、適応が限られますので歯科医師にご相談ください。
東葛歯科は付属診療所の3階です
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歯周病のメインテナンスを
歯を失う原因の九割が歯周病と虫歯です。どちらの疾患も初期には症状があまりなく、定期検診と早期治療が大切です。東葛歯科でも以前から定期検診の重要性は患者様に訴えてきましたが、特にここ数年は「歯周病のメインテナンス」に積極的に取り組んでいます。これは歯科治療がすべて終了した後にも、歯周病の管理が特に重要と判断された患者様に対しては、メインテナンス管理として一カ月から三カ月間の比較的短い周期で来院していただき、歯周病の検査や歯磨き指導、歯石除去等を行い歯周病の悪化を未然に防ごうとするものです。当院では現在二割ほどの患者様がメインテナンスを受けておられ、「月に一回診てもらって安心だ」等の感想を頂いております。
歯科検診お忘れなく
近年、口の中の病気である歯周病と全身の健康との関係が指摘されるようになってきています。歯周病は心筋梗塞、早産・低体重児出産、糖尿病、肺炎などの重大な危険因子と考えられるようになってきています。「抜けたら入れ歯にすればいいや」と安易に考えてはいられないようです。ここ何年も歯科にかかっていないという方、早めの検診をお勧めします。
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