第19回とうかつ健康まつり
秋晴れの中3000人集う
みんなで健康づくりの輪を広げよう
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| 毎回大人気の医師の寸劇「民医レンジャー」 |
10月22日(日)、東葛病院北側駐車場において「第19回とうかつ健康まつり」が開催されました。スローガンは「みんなで健康づくりの輪を広げよう」で、今回から中央舞台に掲げられました。渡辺真実行委員長(東葛病院・医師)は「地域の方々とともに手作りで準備してきたお祭りをこのように盛大に開催することができました。今日は大いに楽しんで下さい」と開会の挨拶。好天の中3000人の人出となり、中央舞台、模擬店、バザー、子どもの広場や包丁とぎ、付属診療所を第二会場とした各種の催し等いずれも大賑わいとなりました。
舞台での熱演に大歓声
オープニングは勇壮な吉川一風太鼓。
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| 総勢40名。初出演の千葉葵連の阿波踊り |
軽快な歌声で観客と共に楽しむフォーク、デュオ・ポプリのお二人。
インドネシア舞踊スリカンディは煌びやかな衣装をまとい、しなやかな指先と全身での表現に東南アジア独特の雰囲気で会場全体を包んでくれました。
「千葉葵連」の提灯を先頭に艶やかな女踊りとコミカルな男踊りが続き、総勢40名の踊り手が舞台狭しと阿波踊りを披露しました。踊りの列は客席を巻き込んだものとなり、飛び入り参加の方たちも楽しそうに踊っていました。
その他、太鼓やフラダンス、合唱、伝統芸能など11演目が繰り広げられました。
爽やかな秋晴れの下での中央舞台では、演者と観客が一体感あふれた活気あるものとなりました。
完売!が続発した模擬店
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| 模擬店も満員のお客さんで、「売り切れ」の店が続出 |
模擬店は雑貨、手芸品、ザリガニ釣りなど含め50軒が並びました。
食べ物屋は31軒の出店で、産直野菜をはじめとして焼きそばや牛丼・飲み物類の売り声が会場に満ち溢れ終日賑わいました。昼過ぎには早々と「完売で〜す!」の声を上げる食べ物屋さんも続出。
昨年は雨のために中止となった子どもの広場などのコーナーも秋晴れの下で嬉々とした子どもたちの声が響き渡っていました。
付属診療所第二会場で開催となった救急救命体験コーナーでは、病院医師だけではなく流山消防救急隊の方々も講師として参加し、参加者は真剣な面持ちで実技体験を受けていました。
人形劇団「おはなしくれよん」が演ずるパネルシアターでは、子どもたちと大人達でいっぱいとなり、大喜びでした。
健康まつりならではの企画は体力測定や医療展示コーナーです。病院の10職場が新型CTの紹介や認知症予防についてなどを展示。体力測定では片足立ち測定に挑戦する方や相談をする方が絶え間なく続きました。
医局の熱演にアンコールの嵐
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| 「DJゴズマ」は大熱演 |
まつりのフィナーレを飾ったのは今年も医局。政府の医療・介護改悪政策によって苦しめられている国民と医療現場からの「声」として、寸劇「民医レンジャー・パート3」を演じました。
顔を黒塗りした5名のアカペラーズの歌声で進行する舞台。黒マントの「アベ総統」とその子分や、研修医による「民医レンジャー」の大熱演に観客は笑いの渦。
アフロスタイルで新作となる後藤慶太郎医師主演の「DJゴズマ」は若手医師たちとの呼吸もぴったりでアンコールの嵐となりました。
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| 「木工教室」は子どもたちで大賑わい |
1988年に始まったとうかつ健康まつりは今年の開催で19回目となりました。
閉会の挨拶として、新日本婦人の会流山支部の谷川光江さんは「今年も多くの住民や地域の団体、病院職員、労働組合が協力して立派に成功することができました。お天気も味方してくれました。これからも東葛病院の活動に期待しています。来年もさらに楽しく、充実したまつりにして行きましょう」と結びました。 |