秋空に恵まれ大盛況
第21回 とうかつ健康まつり
地域医療を守るたたかいは皆さんとともに
10月19日(日)、天気予報がみごとに当たり、薄曇と時折のさわやかな秋の陽射しのもと「みんなで健康づくりの輪を広げよう」をスローガンに「第21回とうかつ健康まつり」が病院駐車場で開催されました。栄原智文実行委員長(東葛病院医師)は「東葛病院は地域の方々とともに歩む病院です。皆さんと共に準備した今日をおおいに楽しみましょう!」と開会挨拶。会場は3000人をこす人々で大賑わい。工夫された新しい催しもあり、大好評でした。
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若手医局員総出演のアップテンポな創作ダンス。節目では「グ・グ・グ〜!フォー!」のジェスチャーと奇声が… |
舞台では大熱演
中央舞台は午前10時に、「吉川一風太鼓」の祝太鼓で開幕。
まつりの舞台初出演は、「よさこい連」5連・60人からなるよさこい踊り。激しい動きと各連の競い合う群舞が観客を魅了します。
続く「とんとんみー」のエイサーも大好評。特に小さいお子さんのあどけない太鼓姿に会場は大声援。「新婦人」のフラダンスにも応援の拍手。
その他、恒例となった安来節保存会の踊りやフラダンス、合唱、太鼓、伝統芸能など全体で13演目が繰り広げられました。
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| 「とんとんみー」のエイサーも初主演 |
「よさこい連」5連・60人が元気に群舞 |
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| 中央バザーや模擬店・食堂街も嬉しい人出 |
今年も完売が続出!模擬店
模擬店は民芸品や陶器、焼きそば、松茸ご飯店など47店が賑やかに軒を並べました。
安値と気迫で勝負した付属診外来看護の「おにぎり屋さん」はお昼時の人出も手伝って早々に完売。子どもの広場に近いところに配置した「ゲーム」のお店も子どもたちの大人気。
産直野菜売場や大バザールは、待ちきれぬ人たちが、開店前から並べられた品々を取り囲んでいました。
夢中で遊ぶ子どもたち
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| 子供の広場のジェットローラーコースターは大人気 |
子どもの人気を集めたのは千葉土建流山支部の木工教室。親子で楽しんでいました。
島津弘明さん自作の遊具にも、大勢の子どもたちが夢中。ジェットローラーコースターなどで飽きることなく遊んでいました。
「おはなしくれよん」が演ずる人形劇も付属診内で行われました。
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| 流山土建による「建てまえ」。餅撒きに大歓声 |
「建てまえ」が大人気
土建流山支部は、新たな催しとして「建てまえ」を披露。家屋の骨組みが建ちあがった上部で餅撒き(危険防止のため駄菓子で実施)が行われました。柳沼執行委員長を先頭に、威勢の良い掛け声とともに撒かれる祝儀に、幾重にも取り巻いた見物客は大歓声。
この祭りならではこそ
今年も医療・介護に加え、東葛総合法律事務所と綜合税経センターの協力を得て法律、年金、税金相談コーナーを設置。専門家が相談に当りました。署名コーナーには各団体が持ち寄った署名が並べられ、「医師・看護師増やせ」の署名も集まりました。
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| 医局の寸劇『ジョイ(女医)レンジャー』 |
若手医師が熱演
フィナーレは医局の寸劇。民医連医師として生活習慣病や政府の高齢者・庶民いじめと「ジョイ(女医)レンジャー」が果敢に戦うストーリー。
最後には恒例となった若手医師総出演での創作ダンスで、発する奇声は「グ・グー! フォー!」。
閉会の挨拶で大野義一朗東葛病院副院長は「皆さんと共に成長しているこの病院には、このように若い医師たちが新たに参加しています。これからも頑張りましょう!」と結びました。
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