本格工事がはじまりました。ひと昔前はカーン、カーンという大きな音と地響きをたてながら杭が打ち込まれていましたが、現在の土木技術はコンピュータ化され、地盤の圧力や杭の深度が画面に表示され、振動も、大きな音も殆ど出ないように進化してきています。
工事現場をよく見ると、資材の置く位置ひとつとっても作業工程の効率化、標準化に沿って合理的に工事が進められるよう配置されています。
このような管理法は、医療分野におけるクリニカルパスにも取り入れられています。
また、ご迷惑をおかけしておりました北側駐車場入口ですが、通路の拡幅工事も近隣の皆様のご協力もあり、5月中には完成する予定です。
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