東葛病院 地域に根ざしてともに歩む
  内科
   東葛病院内科の特徴は、当院にはじめて受診する患者さんに安心してかかっていただける窓口になる「総合外来」と考えています。
 患者様が受診されるときには、いろいろな「体の不調」がありますが、どの診療科にかかったらよいかわからないということがあると思います。そんなときに相談できるのが「総合外来」です。はじめて受診される患者様専用の新患・総合外来を用意して、内科医が総合的に診察いたします。
受診された目的がなるべく早く解決できるように、必要な検査や診断をできるだけその日のうちに行います。
 胃内視鏡検査、CTやMRI検査、腹部エコーなどは即日実施可能です。(検査希望の方は、食事をとらないでおいでください。)
精密検査や入院治療が必要な場合には、適切に対応させていただきます。
 慢性疾患の患者様には、予約制の慢性疾患外来(循環器、消化器、呼吸器、腎臓・透析、糖尿病・代謝、神経内科)で専門の主治医を決めさせていただきます。(当院外来と東葛病院付属診療所とで診療を行ないます)
  各外来の特徴は、各専門外来をご覧ください。
睡眠時無呼吸症候群や狭心症など虚血性心疾患の治療、癌の疼痛管理、気管支喘息治療も力を入れています。

常勤担当医
 本間 章  1977年卒 循環器科
 日向 眞  1989年卒 内科科長、消化器科
 松永 伸一  1990年卒
 星野 啓一  1992年卒 呼吸器科医長
 檀 清寿  2000年卒 消化器内科



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