私たちの自慢は、人権を守る確かな技術と総合性です。
高い技術を地域で身近なものにするため専門施設への派遣研修や学術会議への参加発表を行っています。
当院外科では、消化器疾患(食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓など)、乳腺、甲状腺、ヘルニア、肛門疾患、下肢静脈瘤、呼吸器疾患などの手術を行っています。
日本外科学会外科専門医制度修練施設となっており、常勤の麻酔医もおりますので、緊急の手術に24時間対応しています。
外科医だけでなく、内科医、病理医、看護師、放射線技師、検査技師が参加する検討会で一人一人の患者様にふさわしい安全な治療方法を話し合っていますので、持病のある方でも安心して手術を行えます。
健診から始まり、手術、化学療法、緩和ケアまで同じ主治医が一貫して担当させていただいています。
最近は、超音波検査の技術向上に努め、マンモグラフィーも導入したことで、乳癌の早期発見早期治療に力を注いでいます。
内視鏡手術(腹腔鏡下胆嚢摘出術 件、大腸切除術 件、胸腔鏡下肺切除術 件など)にも力を入れています。
2004年度 手術数316例
2000〜2004年の主な手術数
胃癌112例 大腸癌158例 胆石199例 乳癌49例 鼠径ヘルニア203例 虫垂炎110例
継 篤
1976年卒
日本外科学会指導医 日本外科学会専門医
川村 光夫
1978年卒
呼吸器外科学会指導医、胸部外科学会指導医
呼吸器学会指導医、日本外科学会指導医
気管支学会指導医
大野義一朗
1982年卒
日本外科学会認定医
濱砂 一光
1993年卒
外科科長 日本外科学会専門医
検診マンモグラフィー読影認定医
岸野 亜紀子
2001年卒
渡辺 真
2003年卒
スレスタ サントス
2004年卒
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