神経内科では、大脳をはじめとする中枢神経から末梢神経、さらに筋肉の様々な症状の原因を究明し治療法を検討しています。また、精神神経科やリハビリテーション科あるいは整形外科と同じ病気を扱うこともあります。
急病はなるべく早く受診を
当院では内科救急診療を行っていますので、脳卒中や髄膜炎などの急に起こる病気は、内科の当直医師と協力し24時問体制で診療しています。突然の激しい頭痛や手足の麻痺、しびれなどの感覚障害が起こったときはなるべく早く受診してください。頭部CT検査は救急対応しています。また、2001年8月よりMRI検査も院内で稼働しています。
家庭で悩まず相談を
物忘れや、ふらつきのように徐々に進行する症状では、原因を調べ治療ができるものは治すことを第一に診断しています。まず内科外来でご相談ください。毎日受診可能です。
神経疾患の専門家がいます
すでにパーキンソン病やアルツハイマー病・脊髄小脳変性症・筋萎縮性側索硬化症・筋ジストロフィーといった神経難病と診断されている方の治療や生活の相談にも応じています。専門医師の診療を予約してください。各種診断書・介護保険の相談も受けております。また当院は、日本神経学会教育関連病院の認定を受けております。
伊藤 淑子
1969年卒
総院長 日本神経学会会員
戸倉 直実
1984年卒
日本神経学会認定医
石黒 太郎
三澤 多真子
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