東京勤労者医療会 代々木病院 ヒューマニズムにもとづく医療・介護の実践
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医学生 医学生実習のご案内

奨学生募集要項

あなたも利用できます!東京民医連奨学生制度

 東京民医連奨学生制度のポイント

医学生が利用できる奨学生制度は数々あります。その中でも、私たちの奨学生制度は、あなたの有意義な大学生活を経済的にバックアップをするだけでない、独自の魅力と内容を兼ね備えたものと自負しています。ぜひ、あなたも東京民医連の奨学生活動に参加して医療に対する視野を広げましょう。

 奨学生活動を通して共に学びませんか?

 奨学生になると...

  • 「奨学生活動」を通して、将来「医師像」を深めることができます。
  • ともに学び、成長しあえる「仲間」ができます。
  • 学校だけでは学べない「リアルな医療の現場」を知ることができます。
  • 「現役医師」のサポートを受けながら、学ぶことができます。

奨学生活動には、奨学生ミーティング、医学生合宿、医学生のつどいなどの企画があります。また、様々な現場で学びを深める、多彩なフィールドワークを行っています。全国組織である民医連に加盟しているため、全国に仲間を作ることができます。あなたのご参加をお待ちしています。

奨学生OB医師より(武田悟秋医師・帝京大学2010年卒)

武田悟秋医師・帝京大学2010年卒

みなさんはこれから医学を学ぶ、あるいは学んでいる途中だと思います。しかし、現場にはいくら知識があっても解決できない問題がたくさんあります。社会的な問題を抱えていてガイドライン通りに治療できない人も少なくないです。私は初期研修中にある夫婦と出会いました。夫婦は二人とも病を患っていました。しかし2人分の治療費を払う余裕はないため、夫は自分の治療をあきらめようとしていました。医学部ではこんなときにどうすればいいかなんてことは教えてくれません。現場での医療には正解はなく、人と人との関係性で探っていくものだと実感しています。ですから医師を志すみなさんにはぜひ、広い視野を持った医師になってもらいたいです。奨学生になることは単に経済的な援助を受けるということだけでなく、奨学生ミーティングなど社会的情勢を学ぶ機会もできるのでオススメです。

奨学生OB医師より(西岡大輔医師・神戸大学2012年卒)

西岡大輔医師・神戸大学2012年卒

「医療」は医師が主役ではありません。もちろんチーム医療を行っていくことは重要です。しかし、そのチームで行う医療の主役は誰なのか。それは「患者さん」です。医療を本当に必要としている患者さんが世の中にはいて、その患者さん1人1人によって必要とされる医療の中身は異なってきます。病気を治すことが医療のすべてではありません。東葛病院は、患者さんの病気、生活背景もすべてを考えた上で、「病ではなく人を診る」医療を行える最高の施設です。そして患者さんの人生に入り込めるのは地域医療を行う医師ならではです。ぼくは奨学生として、多くのことを学ぶ機会を与えられたことをとても誇りに思っています。僕たちと一緒にまなび、目の前の患者さんの力になれる医師を目指しませんか?

 東京民医連 奨学生募集要項(抜粋)

 目的

卒業後、東京民医連の医療活動に参加しようとする医学生の、経済的援助を目的としています。

 応募資格

医学部に在学中の方、または入学が確定している方。入学時だけでなく、年度途中からの利用もできます。日本学生支援機構の奨学金との併用も可能です。その他、奨学金制度との併用については担当者までお問い合わせください。

 奨学金貸与額

月額8万円

 返済免除

入職後、奨学金受給期間の1.0倍(奨学金受給月数×1.0=奨学金全額免除就労月数)の期間在職すれば奨学金の返済は免除されます。万一、事情により入職できない場合、または免除期間に至らず退職した場合は、借入期間・勤務期間に応じた返済義務が生じます。

 奨学金を受けるまでの手続きについて

 病院実習

まずは1日以上、病院実習に参加して、私たちがどのような医療機関で、どのような医療活動を行っているのか体感してください。病院実習の内容は興味・関心に応じてご相談いただけます。また、病院実習を申し込む際に、奨学金制度を検討中であることを対応した担当者にお伝え下さい。

 面接

実習終了後、病院長などの管理医師、若しくは医学生担当の責任医師との面接を行います。病院実習を行った際に一緒に予定することも出来ますが、その他の日程でも可能です。面接は15分〜30分で行います。試験ではありませんので対策は不要です。

 書類手続き

病院実習と面接を経て、必要書類をお渡しします。手続きには「履歴書」と「戸籍抄本」が必要となりますので、遠方の方は事前にご用意いただくことをおすすめします。

 手続きに要する期間

病院実習から書類手続きまで、2ヶ月ほどかかる場合があります。その際も、奨学生となることを決めて申請をした月から奨学金が支給されます。

 その他

その他、詳細は担当者からご説明します。不明点・疑問点は遠慮なくご質問ください。

 >資料請求(無料)、お問い合わせを随時受け付けています。
 お気軽にお問い合わせください。

問い合せ先:代々木病院 医学生室 (担当者:杉本・藤井)
〒151-8556 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-30-7
TEL:03-3404-7680
FAX:03-3404-7456
E-mail: yo_igakusei@tokyo-kinikai.com

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