入院のご案内

当院は、差額ベッド料は一切いただいておりません。
お部屋は疾患・症状により、医師の判断で決めさせていただきます。

入院の準備について 入院生活について 施設・設備について 退院・入院費について

 

入院の準備について

●入院手続き
 ご入院の予約をされている方は、指定された時間に本館1階入院窓口にお越し下さい。

 

 入院が決定された際に「入院のご案内」をお渡しいたしますので、あらかじめ以下の証書・書類をご記入の上、入院日に1階入退院窓口までお持ちください。

 

 入院窓口でご提出、ご提示いただくもの
 (1) 入院申し込み書
 (2) 健康保険証、各種医療証(公費医療証、限度額認定証)等
 (3) アメニティご利用申込書(ご利用さる方のみ)
 ※他の医療機関に3カ月以内にご入院されていた方は、退院証明書もお持ち下さい。

 

●入院時に用意していただく物
 ◆前医からのお薬、お薬手帳

 

 ◆当院では、オムツは指定のものをお使いいただきます。オツムの方はアメニティセットが便利です。
 ≪アメニティセット内容≫
 オムツ(利用枚数制限なし)、病衣、タオルを含めた入浴セット、スリッパ、歯ブラシ、ティッシュ等の入院必要品 1日/1,000円

 

 オムツをご利用にならない方もアメニティセットのご利用が可能です。

 

 アメニティセット内容

 

 ◆アメニティセットをご利用にならない場合
 寝衣類、下着類、洗面用具、湯呑み、ひげそり、タオル類、室内履き、ティッシュ等 をご用意下さい。

 

入院生活について

【面会時間】
午前11時〜午後1時、 午後3時〜午後8時

●面会時のご注意
 病状により、御面会をお断りする場合がございます。ご了承ください。
 感染予防のため、発熱や下痢等の症状がある方、お子様連れの御面会はできるだけご遠慮ください。
 また、生花のお見舞いはご遠慮ください。

 

 ・大人数でのお見舞いや、飲酒をしての来院、大声でのおしゃべり等は他の入院患者様のご迷惑になりますので、ご遠慮下さい。
 ・御面会の方の、病室でのお食事はご遠慮下さい。
 ・携帯電話はマナーモードに設定し、病室・廊下での通話はご遠慮下さい。

 

【外泊】

入院中に外出・外泊を希望される方は医師の許可が必要です。
「外出・外泊届け」をご記入のうえ、お申し出ください。

 

【付き添い】

原則付き添いを必要としません。
主治医の許可が必要です。ご相談下さい。

 

【お食事】

食事時間は、朝食:午前8時、昼食:12時、夕食:午後6時となります。
病状に応じて、医師の指示に基づいた食事をお召し上がりいただきます。
また、給食サービス向上の一環として、選択献立を実施しております。
各病棟の掲示板へお知らせを掲示しておりますのでご覧ください。

 

【入浴】

入浴・シャワー浴は、医師の許可を得てから行ってください。

 

【入院中の他医療機関受診】

入院中に他医療機関(かかりつけ医等)に受診される場合は、診療報酬上の基準がありますので必ず事前にスタッフへお声かけください。

 

【その他】

●安全のために
 当院では、安心・安全な入院生活を過ごしていただくため、患者様識別IDリストバンドの着用をお願いしております。また、たびたび患者様のお名前をフルネ−ムで確認させていただくことがございます。ご不便をお掛け致しますが、ご協力をお願いいたします。

 

●下記注意事項をお守り下さい
 当院は、敷地内全て禁煙です。
 入院中の駐車場のご利用はできません。
 貴重品、多額の現金などはなるべくお持ちにならないようにお願いいたします。

 

施設・設備について

●売店
 売店はございません。本館3階のデイル−ムに洗濯洗剤、シャンプ−の自動販売機を設置しております。

 

●洗濯・乾燥機
 各階に設置しております。ご利用は100円硬貨又はテレビカ−ドが使用できます。

 

●テレビ
 ご利用になられる方はテレビカ−ドをご購入ください。
 テレビをご覧になられる際は、イヤホンをご利用ください。イヤホンは本館3階のデイル−ムの販売機でも販売しております。

 

●冷蔵庫
 個人用の冷蔵庫はありませんのでご了承ください。

 

退院・入院費について

 入院費の請求書は、月末締めで翌月の10日前後に病室に、退院時の請求書は前日の夕方もしくは当日、病室にお届けいたします。お支払いは、本館1階自動支払機か、会計窓口でお願いいたします。

 

●退院について
 退院は原則、午前10時00分とさせていただきます。

 

●入院費用について
 ご請求方法
 入院費用は退院時請求又は定期請求としてご請求させていただいております。
 ※退院時請求とは、同月内での入退院または短期的な入院の場合に退院日に費用計算を行います。
 ※定期請求とは、継続的な入院の場合に月末締めにて1ヶ月毎の入院費用として計算を行います。
 定期請求分につきましては、翌月10日前後に請求書を病室にお届けします。

 

●お支払い方法
 1階の受付または自動支払機にてお支払いください。
 クレジットカード・デビットカードでのお支払いもご利用いただけます。
 午前中は窓口が混み合いますので、ご入院中の患者様のお支払いについてはなるべく午後にお越しいただきますようお願いいたします。

 

●患者様相談窓口
 入院費や退院後の療養などでお困りの方、相談されたい方、また各種福祉制度について、活用方法等のご相談にはソ−シャルワ−カ−が応じています。本館2階医療相談室、もしくは病棟職員にお申し出ください。
 診療に関するご相談、医療安全に関するご相談、療養環境・設備・職員の接遇など病院へのご要望は、職員にお申し出ください。

 

限度額適用認定証について

 

 1ヶ月ごとの医療費には、その方の所得に応じて一定の限度額が設けられています。
 自己負担限度額はその方の所得に応じて異なるため、事前に『限度額適用認定証』の交付を受けなければなりません。窓口における自己負担額のお支払いを軽減させる医療保険証ですので、ご入院が決まりましたら、ご加入されている健康保険の保険者(各市町村・健保組合等)に申請を行なっていただきますようお願いいたします。

 

※70歳以上の方については、限度額証の申請の必要はありません(市民税非課税世帯の方は申請が必要です)

 

※1ヶ月とは、暦の上での1日から月末までをいい、食事代、書類代など保険外の費用は限度額には含まれません。

 

※限度額証の適用開始期間は、申請した月からとなります。

 

※申請先は、市町村・健保組合等の各保険者となります。

 

●高額療養費の自己負担額(月額)

  70歳未満 70歳以上
上位所得の方 150000円+
(総医療費−500000円)×1%
80100円+
(総医療費−267000円)×1%
一般の方 80100円+
(総医療費−267000円)×1%
44400円
低所得の方II 35400円 24600円
低所得の方I 35400円 15000円

 

例えば…
 一般所得の方で月の総医療費が100万円の場合、通常の3割負担だと30万円の自己負担が生じますが、限度額適用認定証をお持ちの場合は
 窓口負担・自己負担限度額=80100円+(100万円−267000円)×1%
                  = 80100円+7330円 = 87430円 となります。

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