医療法人財団東京勤労者医療会

訪問看護のページ

東京勤労者医療会
訪問看護ステーション紹介

年をとっても、子どもも、身体が不自由になっても、認知症になっても、1人暮らしでも、経済的な事情に関わらず住み慣れた地域であたりまえに暮らし続けていくことをサポートします

 東京勤労者医療会訪問看護は東京・千葉・埼玉の一都二県、10自治体にわたり4訪問看護事業所を運営しています。うち、2事業所が機能強化型1を算定しています。法人内の東葛病院、代々木病院、みさと協立病院、8つの診療所との連携の他、地域の開業医や基幹病院などとも連携し、地域で療養をしながら暮らす利用者さんの生命と生活を支援しています。

 1995年に東京勤医会に初めて訪問看護ステーションが開設され、現在では950名程の方が訪問看護を利用され、90名程の職員が訪問看護に携わっています。0歳の赤ちゃんから100歳超の高齢者の療養を24時間365日体制で支援しています。多様な疾患とライフステージの利用者さんの支援をするため学習を強化しています。最近需要の高まっている精神訪問看護を重要課題として取り組んでいます。他にも既卒や異動職員を対象とした新任看護師基礎研修、カンファレンスをテーマにした主任研修なども行っています。
 グループ内には医師をはじめセラピスト、ケースワーカー、ケアマネージャー、介護福祉士等々の多職種がおり、連携が容易であるという大きな強みがあります。グループ内の多くの職種・職員の力をあわせ、地域の人たちが当たり前に地域で暮らし続けることを後押ししていきたいと思います。

トピックス

発達障害を学ぼう

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2020年10月31日「発達障害」学習会をおこないました。
看護師、精神PT33名の参加し、訪問看護ステーションの支援者として明日からできることを話し合いました。

感染対策 在宅でのゾーニングをシミュレーションしました

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在宅におけるゾーニングとPPEの実技練習をしました。部屋に入る前の準備と、脱衣時の手指衛生が大切です。

ラジオ体操始めました

ラジオ体操始めました

始業前、
8 40 から 3 分間ラジオ体操をしています。
きっかけは看護師Aさんが職場異動してきたこと。
Aさんにインタビュー。きっかけは?
「前の職場の習慣です。朝、体操すると頭がスッキリする気がします」。
訪問看護は、肉体労働かつ頭脳労働です。
ラジオ体操で体も頭もウォーミングアップ。今日も元気に「行ってまいります!」

新型コロナウイルス感染防止の取組み

新型コロナウイルス感染防止の取組み

私たちの目標は、職員の新型コロナ感染者を
1人もださない。そして、利用者さんにうつさないことです。
感染防御用具はまだ品薄です。
なので、アイシールドは防塵メガネやラミネートを使って工夫。
利用者さんの発熱時や人工呼吸器を使用している方、マスクをつけることのできない方に使います。

1年間の事業所方針を事例検討会を通じてOUTPUT

1年間の事業所方針を事例検討会を通じてOUTPUT

テーマは精神科事例「依存からの脱却」~自暴自棄だった利用者が社会とつながるために~
今回の学び「まんじゅう理論」をご紹介します!!
「あんこ」という生きずらさではなく、それをなんとか出さずにもちこたえている「皮」=ストレングスの部分に焦点をあて、皮を厚くしていけるように支援をするスタイルです。利用者と看護師の関係の再構築をはかり、緊急携帯にかかってきていたコールは激減し、自己注射もできるようになりました。

お花見に行ってきました~人工呼吸器をつけていても大丈夫です~

お花見に行ってきました~人工呼吸器をつけていても大丈夫です~

半年以上入院治療をしながら、ずっと「家に帰りたい。外に出かけたい」という希望をもっていました。
人工呼吸器を装着しての退院です。
勤医会訪問看護は利用者さんが住み慣れた地域で、当たり前に暮らしていくことを応援します。

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採用情報

訪問看護事業部では一緒に働く看護師、セラピストを大募集中です。作成した新任看護師の育成プログラムをもとに成長をサポートします。1日体験も歓迎です。

既卒看護師の採用情報
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